2018年9月6〜18日に日本へ戻り、19〜29日にカナダ・トロントへ行ってきました。
「今更、いつのこと言ってるの?」という感じだと思いますが、今回からしばらくその時のことを書き込んでいきます。
*実は新型コロナウイルス感染拡大で、あれこれ予定が吹っ飛び、豪快に暇になってしまっただけです。
私の場合、日本へ戻った際、ほとんど買い物(この時は固守した電子辞書に変わる最新モデルの購入、カメラの修理依頼がメインでした)に時間をかけ、休んだり、どこか行ったりというのはないのですが、今回は東京で経験したことについて、書き込みます。
パンクラス観戦…

パンクラス2018年9月9日大会のポスター
まず9月9日にパンクラスを見たく、会場のSHINKIBA STUDIO COASTへ。観戦チケットが6.400〜15,000円(当日券は立ち見以外は+500円、500円のワンドリンク制、今は少し高くなっています)と過去に見に行った大会と比べ、割高のような気もしましたが、まずは行ってみました。

高山善廣選手の治療費用の募金箱
入口を見つけ、中を回り様子を見ましたが、当日券売り場らしきものは見つからず(単に見つけ方が悪かっただけかもしれませんが)、「きっと売り切れたんだなぁ…」と判断し、断念し、滞在先のホテルへ戻りました。

JR新木場駅の表示
ホテルに戻ろうとしたら、JR線が止まっていて、どうすることもできず、地下鉄でホテルに戻り、部屋のテレビで試合を観戦しました。
使用する会場の規模は、過去の大会よりも小さく、リングも四角形から十角形のDECAGONに変わり、ルールもMMAとなり、試合も雰囲気も大きく変わりましたが、1993年の旗揚げから今日に至るまで、試行錯誤を重ね、現在に至っています。
今年は、新型コロナウイルスの感染拡大で3、4月大会の延期した際にも、メインカード枠ので参戦予定だった全選手に30,000円の手当てを支給するなど、安定した興行体制を築こうと奮闘しています。
機会があったら、しっかりお金を貯め、観戦に行きたいな…と思っています。