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台北ナビ掲載分(2022年7~9月)

更新日:

台北ナビで紹介できていないものを紹介します。

目次

基隆・和平島公園

基隆自体もあまり訪れたことがないところですが、今回のは本格的に訪れるきっかけになりました。夏休みの「島嶼生活節」という催しのメディア向けの企画発表で初めて訪れたのですが、企画抜きでも夏休みに親子で思い出を作る場としてちょうどいいところだと思いました。

子供目線だと自由研究のテーマ探しも困らない、保護者目線だと水遊びに出かけて水難事故にあう心配もないという感じの一石二鳥の場所だなぁ…と説明を受けながら感じていました。

企画の説明は和平島公園のほか、カラフルな建物の正濱漁港などもはじめて訪れましたが、将来基隆にもMRTが開通(計画中)して、台北、新北からの移動が便利になることを考えると、知っておかないと困るところのようにも感じました。

この時は安倍晋三元首相の事件があった直後で、参加していた方から触れられることがありましたが、さすがに答えに困るものでした。ただ、鉄道の基隆駅前に戻り、解散になった時、KEELUNGのランドマークに安倍元首相の追悼メッセージが出てきたのは本当に驚きました。

島嶼生活節、Come back!

7月23日に島嶼生活節の開会セレモニーが開催され、それに合わせていきました。

その近くでは、フードトラックや屋台が設けられていて、思わず食事の方を楽しんでしまいました。その中におにぎりがありますが、台北市内にあるお店が8月に閉店してしまったのは、おいしかっただけに本当に残念でした。

特設ステージではライブも行われ、陽が沈むまで賑わっていましたが、陽が沈む前は30℃越えでとにかく暑く、砂浜を歩くだけで思いっきり体力を消耗するような感覚に見舞われました。

帰りはタクシーを呼んでもらい、電車の基隆駅まで移動しましたが、交通規制のため、呼んだタクシーがなかなか見つからない事態に見舞われたものの、運転手さんに基隆のことを色々教えてもらえたのが最大の収穫でした。タクシー代は、私の時は220元でした。

北投納涼祭

本当は開催期間中に上げて、盛り上げるのがいいのですが、これを知ったのが開催されてからすでに数日経過してからだったこともあり、終了してからの掲載になりました。温泉博物館とその周辺はこの時はじめていきましたが、懐かしい日本の銭湯を再現したところで、「可能なら何回でも行きたい!」と思えるところでした。

日本統治時代の新北投駅舎も、数年前に建物の移築が完了し、資料館兼お土産屋のようになっていますが、プラットホームと車両も当時の佇まいを残したまま再現されたところです。そこでは土日限定で夏祭の屋台が再現されていましたが、こちらは夜になって涼しくなると多くの人が集まってきました。

食事するところが少なかったのは、寂しかったですが、それもこの祭り終了後に解決されることになりました。

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