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台北ナビ掲載分(2022年2月〜)

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台北ナビ掲載分で、紹介できていないものを紹介します。

2022台北国際動漫節(台北国際コミック&アニメーションフェスティバル)

毎年行っているアニメ、マンガ関連のイベントですが、昨年日本台湾交流協会が企画した日本の漫画家のイラスト入り色紙の展示があり、列ができるくらいの注目を集めました。

今年は昨年のに加え、台湾人漫画家のイラスト入り色紙が展示され、日台の漫画家共演になりました。台湾人の漫画家の多くは、日本に対するワクチン支援の感謝を伝えるもの、日本愛を伝えるものにあふれ、うれしい空間になっていました。

2年前までのように、日本から漫画家、声優らが訪問できない状態になっているだけでなく、この当時感染が広がりを見せ始めていたため、舞台での活動は大きく減っていました。その中で、目を引いたのは、アニメ「進撃の巨人」の台湾中国語版の台湾人声優3名のサイン会兼ファン交流会でした。開始前には、別室で座談会を行い、作品に対する思い入れ、声優活動の上で心掛けていることなどを語りました。舞台では、ファンとの交流の他、音声収録の現場再現も行われました。

日本人の人気が高い声優と比べ、盛り上がり、熱気に欠けるのは仕方がないところですが、2年前の「鬼滅の刃」の台湾人声優のサイン会と同様の盛り上がりを見せました。作品にもよると思うのですが、台湾人の声優でもしっかりファンを引きつけることができると感じました。

4月2〜5日に台中でも国際動漫節が開催され、行く計画を立てましたが、行けませんでした。連休初日に夕食を摂るところを探すために、台北市内を徘徊していたら、あるところの集団感染(日本関連の催事)で感染した人と24分ほど近くの空間にいた、ということでSMSが来てしまったため、台北市の無料のPCR検査の手配に追われ、行くのを断念しました。

次は7月28日〜8月1日の漫画博覧会。昨年は一度夏季から11月延期したものの、結局中止。
今年はどうなるでしょうか。

台湾の回転焼き

この当時、NHKの朝ドラ「カムカムエヴリバディ」が放送され、毎日見ていました。そこで1月下旬の放送で登場したのが、回転焼き。主人公(と言っても「るい」と「ひなた」ですが)の自宅で焼いて提供するシーンが何度も出てきますが、それを見ていて無性に食べたくなり、自宅近くや台北市内の回転焼き店を回りました。日本の回転焼きと台湾の回転焼きは色々違うところがあり、どうやって紹介しようか考えましたが、日本人向けに日本に近いものを提供する回転焼き店のを紹介しました。

ただ…

私が間違えて写真を送信してしまったため、担当の方に編集上面倒な手間をかけさせてしまいました。また、外出中で連絡もつかなかった状態だったため、ただただ申し訳なく思っています。

うれしかったのは、みなさんに興味を持ってもらえたようで、ほっとしました。

台湾の回転焼き、本当に奥が深く、今回、それをものすごく実感しました。

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