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台北ナビ掲載分(2022年6月)

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台北ナビ掲載分を以下紹介いたします。
どちらも【コロナに負けるな】です。

ドラゴンボートレース会場

昨年、感染拡大で中止になったドラゴンボートレース。台北市は中秋節の連休に延期して開催しましたが、新北市はそのまま中止となりました。今年は2年ぶりに端午節(6月3~5日)のドラゴンボートレースに行ってきましたが、熱気が戻ってきたのはうれしい限りでした。

新北市は2年前と同様の一般来場者の入場を禁止しての開催だったので、人も大会関係者ばかりで寂しい限りでした。ただし、大会関係者しかいないため、密集はできにくく、加えてシャトルバスも20分に1本の頻度で運行していたため、バスはほぼほぼ貸し切り状態となり、安心して行くことができました。

一方で台北市は一般来場者にも開放していたものの、人が集まる状態が容易にできてしまい、怖さを感じながら会場を回り、撮影していました。特に行きと帰りのシャトルバスは、本数を1時間に1本に減らしたことで、バスの出発を待っている間に多くの人が乗車してきたので、本当に怖かったです。
その密集の怖さを避けるため、2時間程度滞在して会場を後にしました。

台北国際ブックフェア

こちらは、2020年2月開催予定が5月に延期後、開催の目処が立たず中止、2021年1月開催予定も開催の目処が立たず中止となり、2022年6月に帰ってきたイベントです。

本来なら世界貿易中心の1階と2階を使用して開催予定でしたが、感染拡大の影響で出展を見送るところが多く、2階は使用せず、1階のみでの開催となりました。1階も、使用しない空間を仕切って空間を制限していましたが、2019年の開催時にはなかったことなので、寂しく感じました。

来場者も、その時よりも減少しましたが、過去同様6月2〜7日の6日間開催、端午節の連休の3、4日は22:00まで開催するなど、主催者の意地と覇気を見たような気がしました。

6月3、4日の閉館時間の延長時、とある舞台での活動が終了時間がオーバーしてしまい、22:10過ぎだったこともありました。さすがに主催者の担当の方々は渋い表情をされていましたが、私は久しぶりに開催できる悦びにあふれたものに見え、また開催されてほしい、と願わずにいられませんでした。

来年は1月31日〜2月5日。過去の例から判断すると、2月3日(金)、2月4日(土)は22:00まで延長開催になると思います。無事に開催されることを祈りますが、どうなりますか…

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