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台北ナビ掲載分(2021年11月〜)

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台北ナビ掲載分で、ご案内できていないものについて以下紹介します。

台北国際旅行展

昨年は5月中旬から新型コロナウイルスの感染拡大で警戒レベルが上がり、7月下旬に警戒レベルが第二級に下がり、8月初旬に飲食店の店内飲食が解禁になるまで、自分が住んでいるところの近く以外は遠出ができませんでした。8月から少しずつ外出の範囲と回数を広げ、ワクチン接種も2回済ませ、本格的に動き始めてからの初取材がこちらでした。

事前に開催された記者会見では、知り合いになっている主催者の担当の方達と久しぶりの対面で元気そうな姿が見られ、うれしさを抑え切れませんでした。

開催初日の開会式では、久しぶりに蔡英文総統をお見かけしましたが、過去の感染拡大の対応などで忙しかったのか、お疲れのように見えました。

2020年の時同様、日本に飢えた台湾人たちだけでなく、日本になかなか戻れない人たちのアツい声もメッセージに残されていました。
また、ホテルの出展も一部のホテルが感染対策用に使用されている影響からでしょうか、減っている印象を受けました。

それにしても…

この状態、いつまで続くのでしょうか…

コロナ禍のおこもり生活でお世話になっている「台湾のインスタント麺」

こちらでは、過去に紹介した即席めんの食べ比べで試食したものと、「台湾のインスタント麺といえばコレ!」というものを紹介しました。一部担当です。

私がいつも食べている台湾のインスタント麺は、クセがなく気軽においしく食べられますが、やっぱり日本のあの麺(↓参照)のように「毎日毎食でも何度でも食べていたい!」とまではいかないところです。

 

総統府の国旗掲揚式と休日開放

前年は中止になったので、どうしても行きたかったのがこちらです。

蔡英文総統就任後、軍と政府の儀式という側面があった国旗掲揚式が「音楽会」の様相になり、開放感があふれるものになり、魅力的になったと感じる行事の一つとして捉えています。

過去の「音楽会」には滅火器 Fire EXのような大物アーチストも来たことがありますが、多くは地元の高校、大学、中学からマーチングバンド部などが来て演技を披露します。

今年は、過去2年の医療従事者の功績を称える意味もあってか、医師たちのバンドによるライブ、医療関係の従事者館で構成される組合の長による歌の披露も見られました。国旗掲揚時には、衛生福利部の陳時中部長(歯科医出身です)も舞台に立ち、国歌斉唱を行いました。

その後の総統府の一般開放では、蔡英文総統、賴清德副総統と総統府の主たちが来場者を迎えてくれ、蔡英文総統からは記念品をいただきました。この展開は過去にはなく、想定外のことで本当に驚きました。

総統府の見学は、以前もこちらで紹介していました(すみません、報告を忘れていたようです)とおりのもので、変わったところはフォトコンテストの作品が台湾の多様性を表す作品などの展示に変わっていたくらいでした。あとは、台湾各地の農産物の販売も通路で行われるようになったので、興味がある方は毎月1回実施される一般開放の日をこちらで確認して行かれるといいと思います。

世貿年貨大街

こちらは担当の方も会場にいらしていたので合作です。

自分が気づかないところが多々あり、学ぶことが多かったものになりました。出展しているブースの中には、昨年11月から2回以上見かけたところもあり、「ああ、またか」となっていたので、どうしても新鮮な気持ちが消えていきます。

それが回を重ねていくうちに出てしまっていたような気がして、注意しないといけないなぁ…と思いながら仕上がったものを見つめていました。

他にもありますが、それは別の機会に…

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